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ガスが止まったとき

地震でガスが止まったとき

マイコンメーターは、ガスを使用中に感震器が大きな地震(震度5相当以上)を感知すると、信号を受けてガスを遮断します。
これにより、ガスメーターより先のガスがしゃ断されるため、ガス漏れを未然に防ぎます。
ガスが止まって赤ランプが点滅したら、次の手順で復帰できます。

※ガスメータの復帰手順を参照ください。こちらから

(1)グラッときたらまず身を守る。出来る範囲で近くの器具栓やガス栓を閉める。

(2)揺れがおさまったら、閉められなかった器具栓・ガス栓・メーターガス栓も閉める。

(3)再びガスを使うときは、周りがガス臭くないか確認する。

(4)ガスが出ない場合は、ガスメーターを確認する。
赤ランプが点滅していたら、安全確認をしてから復帰する。
(ガスメーター復帰手順参照)

(5)ガス漏れに気づいたら窓を開けて十分換気する。

地震でガスが止まったとき

警告

電気器具を使わず、メーターガス栓を閉めて、
すぐに当社へ連絡してください。

緊急連絡先

023-623-0085
※ 365日・24時間保安体制 ガス漏れ・ガス事故等の緊急時に備えて、係員と緊急車が
常時待機しています。

地震以外でガスが止まったとき

ガスメーターは、ガスの使用量を計測する他に、電気ブレーカーと同じような安全装置を搭載しています。次の場合、ガスを自動的にストップし、メーターの表示ランプ(写真)を点滅させお知らせします。復帰手順については(ガスメーター復帰手順)をご参照ください。

多量ガス漏れ
復帰時ガス閉め忘れ
ガス機器消し忘れ
ガス圧力低下
少量のガス漏れ
地震以外でガスが止まったとき

マイコンメーターについて

マイコンメーターは次のような場合にガスを遮断します

ガスが異常に流出すると自動的にガスを遮断します

ゴム管のはずれなどでメーターの大きさにより定められた流量を超えてガスが異常に流出すると、マイコンメーターがこれを感知してガスを遮断します。

ガス臭いと感じたとき

ガスが異常に流出すると自動的にガスを遮断します

ガスを長時間使用した場合に自動的に遮断します

消し忘れなどで一定のガス流量を連続して長時間使用し続けると、マイコンメーターがこれを感知してガスを遮断します。

ガスを長時間使用した場合に自動的に遮断します

ガスの圧力が低下した場合に自動的に遮断します

マイコンメーターは、ガスを使用中にガスの圧力が低下すると、自動的にガスを遮断します。

ガスの圧力が低下した場合に自動的に遮断します

その他、ガスが出ない場合

・お引越し先(転入)でガスが出ないとき

お引越し先のお手続きはお済みですか?(ガスメーターにて、ガスを止めてあります)
当社の係員がお伺いし、安全を確認いたします。
手続きがまだの場合は、当社までご連絡ください。

※ガスのご使用開始についてのご連絡はこちらから

・通常の使用状態でガスが出ないとき

①ガスの元栓の確認
メーターガス栓やガス栓が閉まっていたら、開けてみて点火するか確認してみてください。

②他のガス機器が使用できるかの確認
すべてのガス機器が使えない場合、ガスメーターでガスをしゃ断している場合があります。
ガスメーターを確認してください。

ガスメーターの復帰方法

ガスメーターの復帰方法
ガスメーターの復帰方法

器具栓を閉じるか、運転スイッチを切り、すべてのガス機器を止めてください。
屋外の機器も忘れずに。
使っていないガス栓は閉まっていることを確認してください。
このとき、メーターガス栓は閉めないでください。

ガスメーターの復帰方法

復帰ボタンのキャップを手で左に回し、キャップを外してください。

ガスメーターの復帰方法

復帰ボタンを止まるまでしっかり押して、
表示ランプが点灯したらすぐ手を離してください。
キャップは必ず元通りに取り付けてください。

ガスメーターの復帰方法

約3分間お待ちください。
この間ガス漏れがないか確認していますので、ガスを使わないでください。
3分経過後に、再度ガスメーターをご確認いただき、赤ランプの点滅が消えていれば、ガスが使えます。

警告

電気器具を使わず、メーターガス栓を閉めて、
すぐに当社へ連絡してください。

緊急連絡先

023-623-0085
※ 365日・24時間保安体制 ガス漏れ・ガス事故等の緊急時に備えて、係員と緊急車が
常時待機しています。